ドイツ飛行機がフランスで墜落。日本人の安否や原因、テロの関係は?

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3/24に悲しい事件が起こってしまいました。。。
スペイン・バルセロナ発ドイツ・デュッセルドルフ行きの飛行機が
墜落したとのことでした。

この便はLCCのジャーマンウイングス4u9525便、通称エアバスA320の機体です。
日本でも採用されている機体ですから心配されている方も多くいらっしゃると思います。

墜落場所はフランス南部に位置するバルスネットの山岳地帯でした。
お亡くなりになられた方々にご冥福を祈らせて頂きます。

私の古い友人もドイツで働いているため、「邦人2人」のニュースがあった時には
気が動転してしまいました。

どうして事故が起こってしまったのでしょうか。3/25時点の情報を
まとめてみました。

日本人の安否や原因は?

現時点で分かったのが法人2名の氏名です。

「永田敏さん」「佐藤淳一さん」

フランスのバルス首相が「生存者がいないことが確認された」との説明をされており
絶望的な状況を物語っています。


https://www.google.co.jp

「もしかしたら」という可能性は否定は出来ませんので
関係者各位のご尽力を切に願っております。

原因に関してはブラックボックスにて確認中とのことですが可能性の1つとして
「高度センサーが凍結したため、高度情報を把握できなかったのでは?」というものです。

というのも10分ほどの間に高度が1万メートル近く急降下していたためです。
これと同様の不具合は他のエアバス機でも確認されていたため、
真っ先に疑われたようです。

今後はブラックボックスの解明が進んでいくでしょうから
更なる情報、そして墜落の原因究明を進めてほしいですね。

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テロの関係は?

「フランス」「飛行機事故」「墜落」というキーワードが先行してか
「テロの可能性があるのでは?」と噂されていますね。

現時点では因果関係は明確にされてはいませんが
機体の問題なのか、パイロットの問題なのかも不明のままです。

確かに可能性としてはあるのかもしれませんがここ最近の警備状況を考えると
テロ行為というのは考えにくいものがあります。

雪深い現場で作業されている方の安全も心配ですね。

追記

副操縦士のアンドレアス・ルビッツさんがうつ病と診断されており、
操縦は難しい状態だったことが発表されました。

自らの意思で命を投げ出したのでしょう。
元交際相手へも「みんなが僕の名前を記憶するだろう」という
意味深な言葉を残しています。

ブラックボックスからもトイレから戻った機長が副操縦士へ
「ドアを開けるんだ!!」という内容も確認されました。

このことから1人になった際に鬱的な要素が高まり、事に至ったのではないでしょうか。

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