(ふとん屋編)廃れたお店が潰れないちゃんとした理由。

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廃れているのに何故か潰れないお店ってありますよね?
外観もお世辞にも綺麗とは言えないお店ですが。。。
今回はこういったお店がなぜ、続けていくことが出来るかを調べてみました。

まず、1つ目が「ふとん屋」さんですね。
田舎ではよく何年の創業か分からない店構えが多いですが(笑)
そのくらい、長く営業している訳です。

その理由の1つが

「布団のレンタル」ですね。
みんな布団くらい持っているじゃないか!と突っ込まれそうですが
いつ来るか分からない急な来客や大量に必要な時に全員分の布団を保管しておくのは
非常に効率が悪いですよね^^
干す手間も運ぶ手間もとても普通の家や会社では出来ません。。。
そういった場合に「ふとん屋」さんの出番な訳です。
遠路はるばるお葬式に来てくれたのに、雑魚寝をさせる訳にはいきませんよね~
こういった状況で活用している訳なんですよ^^
調べてみると一般的な価格で1人分1~5泊で平均¥7000くらいですね。
田舎のお葬式で10~20人が泊まるとしてもかなりの額です。
布団の原価も1回貸せば元が取れますので中々いい商売ですね。

また5年くらい布団を使っているとペシャンコになってきます。
その際に毎回新しい物を買う人よりも「打ち直し」をする方の方が圧倒的に多いのです!
打ち直しとは簡単に言うと綿を取り外し、固まっている状態をほぐしていき、ゴミを取り除いていきます。
そして、足りない分の綿を足し、脱臭処理をして元に戻すということですね^^
価格も安いもので¥6500~となっています。
それほど労力も材料費もかからないのでふとん屋さんの嬉しい収入なんでしょう(笑)

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今は少なくなりましたが「年賀タオル」なども年末にはよく売れるそうです。
こういった収入を合わせると潰れないくらいには稼げるという訳なんです!
年収計算でも少なく見積もって600~800万くらいになるお店も多いとか。。。
その辺の方よりも稼いでいるんじゃないでしょうか?!
世の中、上手く回っているんですね~^^

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