潰れないはずの写真屋さんの危機?PCのせいで収入が消える理由?

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皆さんは街の写真屋さんで撮った事はありますか?
よくイベントのシーズンや家族の重要な出来事で通った方も少なくないと思います。
でも、普段から、大賑わいしている訳ではありませんよね?
街の写真屋さんて。。。

なぜ、やっていけるんでしょうか?
たまのイベントシーズンだけじゃないの・・・???気になったので調べてみました。
その理由は

まず、イベントで稼ぐのは前出の通りですが
地元の学校と結びついているんです!
そう、卒業写真を1つの写真屋で受け持つとそれはそれはいいお金になるんだそうです。
最も稼げるいい仕事が「修学旅行」!!

同行して、写真を撮るだけでサラリーマンの1年分近く稼げるとのことです。
それを小学校、中学校、高校を常に独占することによって、安定した収入が得られるんですね。
もちろん、先生達には日頃から、接待しているんでしょうけど(笑)

しかし、その写真屋さんの収入が減り続けているという話を聞きました!
その敵はそう・・・デジカメにパソコンですね。
カメラの能力が高くなればなるほど、技術のある方の出番が無くなってしまうんです。
これは写真屋さんの危機ですね!

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と、思いきや大してそうでもないとのことなんですよ!
それは画像処理やデジカメの上手くなる撮り方を教えるという講師的な存在になってきているんです。
こういったアングルで、陽の光はこうして、黄金比を考えて撮れば~という訳で
素人でも上手く撮れる方法を教えている。撮ってきた写真を加工してあげるということですね。

これはよく考えられていますね^^
老人ホーム等で講演して、デジカメを購入してもらう。
写真は撮れるけどパソコンまではちょっと難しい・・・という層
取り込んでいるんですね。すべての写真屋さんがこうではないでしょうが
潰れないための戦略としての1つとして存在するようです。
常に先を考えて行動して、ターゲットを着実に掴んでいく。。。
うーん、素晴らしいの一言ですね!!!
いい勉強になりました^^

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