実在した鼻行類?!鼻で移動していく謎!奄美大島でも目撃?

Sponsored link

謎が大好きな皆さんへ、本日は1つ興味深いお話をさせて頂きます!
普通の見慣れた生物ってみんな「脚」で行動しますよね?
しかし、世の中には「鼻」で移動する生命体が実在したというのです!

その謎に迫っていきますよ!
「鼻行類」と呼ばれ、脚が退化しており、鼻で移動したり、捕食をします。
元々、滑りやすい土地だったので、鼻でバランスを取ったり、地面に鼻をつけて体を支えていたんですが
その内に鼻を進化させ、移動出来るようになったんですね。
イメージですと象さんの逆立ちを常にやってるようなものですね。
こちらがその画像です!


www.geocities.jp

いや~、まさに生命の神秘ですね。
名前が「ハナアルキ」・・・うーん、そのまんまです^^
この鼻でジャンプをして移動をしていくんだそうです。
ん?捕食もするとなるとジャンプした後で鼻で捕まえるんですよね?
1つしかない時点で捕まえたら倒れてしまうと思いますが!?
調べてみるとこの生物は鼻で捕食はしないようですね。

捕食しているのはこちらの生物です!!


http://spiritpartage.forumactif.com/

その名も「ハナススリハナアルキ」!!これも・・・そのまんま。。。
こちらは粘りのある鼻水を垂らし、魚を釣り上げるそうです。

いやー、嘘っぽいですよね(笑)
現実離れし過ぎですが、、、絶滅した動物は数多くいますので信じたい^^

どこで発見されたか色々調べてみると・・・
スウェーデン人の探検家「エイナール・ペテルスン=シェムトクヴィスト」さんが
南太平洋上に浮かぶ「ハイアイアイ群島」にて1942年に発見したというのです。
そして、今その島に行く方法がないんですよ!
なぜなら、もうその島自体が無いからなんですね・・・

1957年の核実験による地殻変動にて、その群島は沈んでしまいました。
納得出来ないなぁと思ってさらに調べると
この生物を扱っている著書は「奇書」と呼ばれていました。
「奇書」・・・なんと、すべてフィクションだったんです!
すごい興味を持ってこの記事を書いた私が恥ずかしい><

ただし、世の中の生物のほとんどは人間が見たことがないものです。
実際、よくよく調べてみると後から「やっぱり存在した!!」となるかもしれないですね。
ちなみに今回の「鼻行類」は研究者が創りだしたものとされ、非常に完成度が高いために
生物学者の中でも信じた者がいたほどなんですね。
奄美大島で北央大研究チームが初の写真撮影に成功なんていうから
本気で信じた人も多かったんですよ!目撃したなんて言う人もいるくらい。
私が信じてしまったのも無理はありませんね(笑)
エイプリルフールでもないのにこんなことするなんて・・・
まあ、奄美大島は自然豊かで様々な固有種がいますので
ちょっと期待を込めて信じたいんですがw

Sponsored link

ちなみに嘘がバレた理由の1つとして、捕らえたとされる昆虫があります。
この群島は独自の進化を遂げていたため、鼻行類の存在もあり得るとされましたが
描かれた昆虫等は皆さんの知っている固有のものだらけだったのです。
つまり、特有の昆虫が進化したのであれば、捕食する動物も進化するはずです。
どこにでもいる昆虫を捕えるのに、捕食者だけが進化していく過程は考えにくいとのこと。


http://speculativeevolution.wikia.com/

「考えにくい」ってことは可能性はゼロではないと私は考えます!!
こういったロマンがある話は今後も取り扱っていきますのでよろしくお願いします^^

Sponsored link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ